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鉄研夏合宿~2日目 徳島~宇和島

さて、お待たせしました。
何回やってもブログが更新できず苦労しました。
ハードな2日目です。

2011/08/12
徳島6時47分~宇和島20時15分の14時間の旅です。

徳島6時47分発 普通海部行→牟岐8時42分着
牟岐線には魅力的な駅があります。
1つは田井ノ浜駅。
海水浴の時期にのみ営業する臨時駅です。
もう1つは由岐駅。
名前の響きがいいのもありますが、博物館が併設されているということでも有名です。

しかし・・・完全に寝てしまいました。
阿南~牟岐まで完全に寝ていてまさかの見逃し・・・

①牟岐駅
CIMG1733_convert_20120201161215.jpg
有人駅であり、何となく風情が出ています。
後ろの車両を切り離すために13分の停車。

ここからはワンマン運転です。
CIMG1732_convert_20120201161036.jpg

牟岐8時55分発 普通海部行→海部9時9分着
牟岐駅でのんびりした後、列車は発車。
結構あっという間についてしましました。

②海部駅
CIMG1739_convert_20120201161912.jpg
写真は阿佐海岸鉄道の駅名表です。

2分での乗り換えですが、
1つ気になるものが・・・
CIMG1737_convert_20120201161424.jpg
かなり短いトンネルです。
樽沢トンネルより短いのでは・・・

さて、次は阿佐海岸鉄道
海部~甲浦間を結ぶたった8.5kmの路線です。
区間のすべてが高架です。
写真の右の車両が阿佐海岸鉄道の車両です。
CIMG1738_convert_20120201161657.jpg
かつて高千穂鉄道を走っていた列車に
阿佐海岸鉄道のキャラクターのデザインを施したものです。
「天の川」って名前がついていますが、
それには車内には大きな秘密が・・・

海部9時11分発 普通甲浦行→甲浦9時22分着
おお、すごい!
トンネル内に入ると天井がまるで天の川のように輝きます。
CIMG1741_convert_20120201162045.jpg

車窓です。
CIMG1743_convert_20120201162212.jpg
県境の港町をひた走ります。

余談ですが、阿佐海岸鉄道は営業係数が400を超える巨額の赤字路線として有名です。
しかし、実際私が今まで乗った路線の中では列車内の仕掛けも面白く、
風景もいい。
経営は厳しくともがんばってほしい路線です。

③甲浦駅
CIMG1755_convert_20120201162440.jpg
形が特徴的な木造駅舎です。
内部にはスタンプが置いてあったり、お土産が販売されていたりします。
中にはカモメがいてふんがすごかったですが、
それを除けば面白い駅でした。

CIMG1747_convert_20120201162321.jpg
駅舎は地上なのにホームは高架で、
外付けの階段を使ってホームと駅舎を行き来する部分も面白かったです。

甲浦9時59分発 高知東部交通バス安芸営業所行→室戸岬10時49分着
途中は海の景色が美しかったです。
サルが出没している場所もあり、ひやひやしたところもありましたが・・・

さて、室戸岬到着です。
思ったより人は少なく、静かでした。
CIMG1764_convert_20120201162726.jpg

海と岩場のマッチもすてきでした。
CIMG1771_convert_20120201163043.jpg

室戸岬11時51分発 高知東部交通バス安芸営業所行→奈半利12時44分着
かなりのがたがた道でした。
途中で何回も揺れて・・・
ただこれはこれでおもしろかったですけれど。

④奈半利駅
CIMG1779_convert_20120201163309.jpg
ぶれていますが、これが駅の全景です。
規模も大きく、高架であるところが面白いです。
駅の内部にはお土産店があります。

奈半利13時5分発 普通高知行→高知14時23分着
残念ながら、来たのはロングシート車でした。
こういう路線はクロスシートで乗りたい!と思っていたので残念です。
ただ、ネーミングは面白いです。
「手のひらを太陽に号」
やなせたかしさん作詞の歌からのネーミングだそうです。
CIMG1782_convert_20120201163439.jpg

さて、土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線ですが、すべての区間が高架という
2002年に完成した路線です。
景色がいいというので楽しみです。

しばらくして海が見えてきました。
海の近さといったら!
波しぶきですら見えます。
CIMG1791_convert_20120201163858.jpg

⑤高知駅
さて、久しぶりに建物が多くなってきたなと思ったら高知駅。
CIMG1793_convert_20120201164107.jpg

駅前にあるのは、龍馬像です。
CIMG1796_convert_20120201164229.jpg
高知といえば、坂本竜馬ですね。

さて、ここから歩いてしばらくするとはりまや橋があります。
はりまや橋ってどんなところでしょう。
実家が長崎にある私としては眼鏡橋や西海橋を想像してしまいますが・・・
果たして・・・

CIMG1798_convert_20120201164621.jpg
・・・
なんといえばいいのでしょうか。
とにかく、私のイメージしていたものとは全然違うことがわかりました。

高知はよさこい祭りの真っ盛り。
実際、よさこい祭り発祥は1950年。
諸説ありますが、徳島の阿波踊りに対抗してうまれたのだとか。
なんとなく雰囲気は感じ取れることができました。
CIMG1799_convert_20120201165230.jpg

よさこい祭りだということで、こんなものも・・・
CIMG1811_convert_20120201165020.jpg
よさこい祭りのため、臨時で走ったようです。

高知15時56分発 普通須崎行→須崎17時12分着
ボックスシートでしばし揺られます。
途中には伊予電も見られ、まあまあ楽しい車窓でした。

⑥須崎駅
CIMG1824_convert_20120201165522.jpg
有人駅で規模は大きいです。

駅の隣には何やら面白いものが・・・
CIMG1825_convert_20120201165714.jpg
水洗トイレです。
できたときに「はぴれっと」という愛称がつけられました。
かつては汲み取り式トイレだったそうです。
2009年には郵便局も移転し、丸型ポストが置かれているというのも
おもしろいです。

須崎17時32分発 特急南風13号宿毛行→窪川17時59分着
ここからは予土線の時刻に合わせるため、
特急を使いました。
振り子式でしたが、特に酔うこともなく
窪川まで快適に過ごすことができました。

⑦窪川駅
CIMG1832_convert_20120201170018.jpg
ここも須崎と似たような感じです。
有人駅で特急停車駅。

ここからは予土線を利用します。
CIMG1830_convert_20120201165851.jpg
左が須崎から乗ってきた南風、右が宇和島行の予土線普通列車です。

窪川18時23分発 普通宇和島行→宇和島20時15分着
予土線は1974年に開通した四国でも新しいほうの路線ですが、
一番本数が少なく、2~3時間に1本来るか来ないかといったところです。
私たち鉄研部員を除くと、地元の人では2,3人いるかいないかといったところです。
廃止説も浮上していますが、地元ではトロッコ列車を走らせるなど
さまざまな取り組みがおこなわれています。

しかし、そんな心配もよそに四万十川は穏やかに流れていきます。
CIMG1835_convert_20120201170244.jpg
日が落ちるのも遅く、四万十川の流れに沿って列車は進んでいきました。

⑧宇和島駅
ようやく宇和島に到着。
時間はすでに20時を回っていました。

なかなか本数がなかったり、
普段の生活では触れることのできない鉄道に触れられた
1日でした。
さて、長かった2日目も終わり、
3日目は松山を目指します。
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